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少子高齢化と孤独死

本日は北九州市教育委員会からの業務委託で、我社のある北九州市若松区の小学校の側溝の清掃業務でした。

少子化により、本年度三月で学校を閉校して売却する為の業務です。(絆整理サポートの本体である株式会社APSは造園業であり北九州市、防衛局などに建設業の指名願いを出しております)

朝から児童達が役10名ほどでラジオ体操を行なっています。

私が育った小学校は1000名近くいたモンスター学校だったので学年を超えてワイワイする仲の良い児童を見ると羨ましく思いました。

少子化過疎化に伴う廃校は淋しいですね。

北九州市は国の指定する過疎地域には指定はされていませんが、山間部などでの少子化、過疎化は進んでいます。
少子化、過疎化が進むにつれ同時に起こるのが地域の高齢化です。
北九州市でも多くの高齢者が一人暮らしをしています。

北九州市では現在約5万6千人の高齢者が単身で暮らしていると言われています。

高齢者が単身で住んでいるときの最大の問題は孤独死です。

我々、絆整理サポートは孤独死の清掃、特殊清掃を数多く行っています。
孤独死、孤立死は様々な定義がありますが、だれにも看取られることなく一人で人生を終えていくことです。
その原因の殆どはコミュニケーション不足にあります。

現在は携帯、LINEやSNSなど様々なコミュニケーションツールがある中でなぜ孤独死が増えるのか。
親指一本でスタンプを送ることができる時代です。
孤独死のほとんどの方は元気だったから心配をしていなかったというご遺族の方もたくさんおられます。死は誰にでも起きますが、誰にも予想はできません。
夏場は3日間で識別不能になると言われている孤独死。

この投稿を見た方は、近しい人に単身で暮らしている方がいらっしゃいましたら。
どんな形でもいいのでコミュニケーションをとってみてください。
絆整理サポート 大山

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