新型コロナウイルスをオゾンで除菌します!

はじめに、新型コロナウイルスに罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

先日、新型コロナウイルス感染による、福岡県を含む7都府県で緊急事態宣言が発令されました。

不要な外出が制限され、テレワーク等、自粛ムードです。

ですが、まだまだ自粛要請で会社に出勤している方は多くいると思います。

その為、オフィス作業場での衛生管理が必須になります。

つまり除菌です。

弊社が使用している黄色いオゾン発生器
Panther-J
弊社はオゾン発生器を使用し、手の届かないところまで隅々除菌します。

オゾン発生器(オゾン燻蒸)によるメリット

1. 広い空間をトリートメントできる
2. 短時間でトリートメントできる
3. 無人でトリートメントできる
この特性を活かした有効的な活用法をいくつか提案いたします。

無人でプレ消毒
消毒をする際に無人でプレ消毒を行う。
⇒消毒スタッフの感染リスクを最小化するメリット

予防としてのオゾン燻蒸
消毒施工会社、スタッフ不足、消毒剤の不足
これらの理由により、予防としての消毒の多様化が求められている。その中で、オゾンを消毒の一環として活用することで消毒の多様化を可能にできます。

 

[有効的な除染方法と注意事項]

手法 効果 手の届く付着面2D 手の届かない所3D 空間
アルコール
次亜塩素酸
(噴霧、拭き上げ)
× ×
オゾン燻蒸
(Panther)

 

注意事項
新型コロナウイルスの特性を考慮すると付着面 = 2Dの処理だけでは効果が限定的。
手の届かない表面、箇所及び空間 = 3Dの処理が必要です。
オゾン燻蒸で効果を得るためにはオゾン生成力の高い機器でなければウイルスの不活化をすることができません。オゾン燻蒸により除菌効果を得るには一定のオゾン濃度で一定時間曝露する必要があります。その数値をCT値といいます。
CT値=オゾン濃度(ppm/分当たり)×時間(分間)
CT値について
コロナウイルスの検体は当然ながらバイオハザードの観点から入手できません。よって、コロナウイルスに特性が似ているといわれている インフルエンザウイルス を使用した実験のデータをベースに試算しています。
不活化データ:CT値 = 12
条件:対象空間の容積(㎥ )を20㎡ × 2.5m (高さ)とする
湿度:60%

 

[新型コロナウイルスに関する一般的な情報]
・潜伏期間 1日~14日間
・感染と発症SARSとは違い潜伏期間中でも感染します。
・感染力SARSと比較して感染力が強いといわれています。
・毒性SARSと比較し弱いといわれています。
・感染ルート 飛沫感染といわれていますが、中国の医療従事者やウイルス専門家が感染したことか
ら、空気感染の可能性もあるとの指摘が専門家から指摘されています。

出典:株式会社カイコーポレーションhttps://www.kaicorp.co.jp/